よっちゃんイカにも転換期が訪れたという感じでしょうか?

駄菓子屋などで販売され、「よっちゃんイカ」の愛称で親しまれている「カットよっちゃん」の当たりがなくなる事になりました。原因はイカの価格高騰だそうです。

どうも数年前から原材料のイカが不漁になっていたようですね。

変更になるのは当たりがなくなるというだけではなく、現在2種類販売されているものも1種類に統合されるそうです。

駄菓子といえば基本的には子ども向けの商品でしょうしこうやって値上げに踏み切るというのは苦渋の決断なんでしょうね。

本当なら値上げしたくなかったとよっちゃん食品工業の人も言っているんじゃないでしょうか。

現在世界の人口は激増しており、それに伴い食料もたくさん必要になりますし、イカも資源ですから獲り過ぎれば不漁になるのは当然です。

もしかしたら環境的な要因などかもしれませんがそれでも人類が増えた事でイカの生息数のバランスも変わってしまっているかもしれません。

どこの国が獲ったとか責任の押し付け合いになったりもするかもしれませんが、結局はどの国がどれだけ消費しても、人類に残された資源が減ってしまうというのは変わらないですね。

今、しっかりイカが獲れるようにしなくては、将来的にはこの商品の存続自体が危うくなってしまうのかもしれません。