懐かしの「世界のナベアツ」再び……!(笑)

最近お昼ご飯は、会社の同僚3人(自分含めて4人)と一緒に公園で食べるのが習慣化しています。
 今日の昼は、いつもの猛暑ではなく、さっぱりとした曇り空で、とても過ごし易かったです。
 そんな折です。【彼】が現れたのは。

 ここの公園の近くに住んでいる野良猫らしいです。誰が呼んだか、名前は『ナベアツ』(笑)
 正面から見ると、丁度鼻の下に良い具合のブチがあって、世界のナベアツの髭そっくりに見えるんですよね。
 うん、見れば見る程、ナベアツだった。これはナベアツ以外の何者でもない。

 一応、餌が欲しいのか、弁当を広げた途端に寄っては来るのですが、どうやら人間にトラウマがあるらしく、手で餌をあげようとしても、絶対に食べようとしないんですよね。
 何とか落ち葉や、自分はお稲荷さんの入っていたカップなんかに餌を入れて、その辺に置いてやると漸く食べる、って感じ。
 んで、同僚の一人が、何を思ったかコンビニに戻って、態々キャットフードを買って来たんですよ。
 そうしたらナベアツ、犬なら“尻尾振って”という表現が一番似合う、半端無い喜び方で、その同僚の帰りを出迎え、美味しそ〜〜〜に食べるんですよ。
 本当はカメラも大嫌いらしいけど、その場の全員がスクショしてるのにも全く気付いておりません。
 凄い集中力だ。午後も仕事の私にも分けてくれ。